令和08年9月25日
倉敷支部 第2回ケアマネさろん会
医療と介護のあいだで「もう少し早く共有できたらいいのに」と感じる場面ありませんか?体調の変化や家族の不安、急なサービス調整――そのたびに、ケアマネさんが情報の流れを支えていますよね。
今回のケアマネさろん会では、倉敷の訪問診療の現場で日々利用者さんと向き合っているつばさクリニックの森川恭成さんを講師にお迎えし、医療と介護の“リアルな連携”についてお話しいただきます。電話やFAXでは追いつかない情報の流れや、急変時の連携の難しさなど、倉敷の現場で起きていることをMSWの視点から語っていただきます。
テーマのひとつであるMCSは、医療・介護の情報共有を助けるICTツールですが、「ケアマネさんの日々の負担がどう軽くなるのか」「倉敷でどんなふうに使えるのか」をイメージしやすい形で触れていきます。
倉敷らしい連携を、ICTでどう育てていけるのか。支援の安心を深めるヒントをみなさんでみつけてみませんか?
参加申し込みはURLかチラシのQRコードからお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/14OgG-Z8tvPtBAT1IZi162yd2OF02IR5OMQE5sLvM2k4/edit
